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試験が苦手な私の体験と対策

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こんにちは。
今日は試験が苦手な方へ、同じく試験が超苦手な私の体験と対策をお話しします。

私が試験当日どうなるかというと

①緊張してパニック
②シーンとした空間でお腹が鳴るのが気になって集中できない
③試験前に疲れている(はじめての場所や人の多さなどで)

以下は、上記の悩みに対しての対策です。
今まで小学校受験から大学受験、さらには資格試験などの試験を受けてきて自分なりに編み出した方法なので同じ悩みを抱える方への参考になれば幸いです。

緊張してパニックになることへの対策

私はいつも試験開始の前日から試験終了までガッチガチに緊張します。
大学受験の時は試験日が近づくにつれ緊張とストレスで胃が荒れ、リンパも腫れて病院に行きました。試験当日は頭が真っ白になり、問題文が何度読んでも頭に入らずパニック状態でした。

対策 1 : 合格点を積極的に意識する

私が緊張する理由は「合格できるかな…」と思い、萎縮するからです。
ぼんやり「合否」を意識して自分の不安を煽る傾向にあります。
試験なので合否はありますが、合格か不合格の点数は紙一重だったりします。
そこで、自分が定めた合格点ボーダー170点をとることに積極的に意識を向けます
ぼんやり「合否」を気にするよりも「170点」という具体的な数字に意識を向けることで倒すべき敵が具体性を帯びてくるので、こちらも手のうちようがありそうな気がしてきます。「なんとかして一点でも多くとるぞ」という気持ちで臨むだけで少し力が湧いてきました。

とはいえ精神論だけで解決できるなら苦労せん!ですよね。

上記の思考の切り替えに加えて、体の緊張をやわらげる方法もあります。

対策 2 : 体をあたためてほぐす
緊張すると自然と体に力が入ります。逆に力を抜ければ緊張が和らぐのでは?と思い、
冬の試験ではいつもカイロをお腹に貼り、さらにブランケットを使用しています。
(※ブランケットは毎回、試験管に使用許可をもらっています)
もしブランケットが無理だとしても、お腹にカイロがあれば体があたたまり、
少し緊張がほぐれます。
(※熱くて気分が悪くなる可能性があるので、私はいつも一番外の服の内側に貼っています。そうすれば熱すぎるとき体から離すことができます。)

対策 3 : パニックも想定内に時間配分を特訓しておく

試験開始すぐは問題文が頭に入ってこなくてパニックになることもありますが、普段から模試で時間が余るよう特訓しておけば、焦りも計算のうち、だと安心できます。
どれぐらいの問題数にどれぐらいの時間をかけるか、模試での練習の際に目安をつくっておくといいとおもいます。

もしこの記事を試験直前に読んで「えっ、時間配分考えてない!」という方も、一問に時間をかけすぎない、と心に留めておくといいと思います。
時間が残ればわからなかったところに戻ればいいですし、時間が間に合わなくてもそこで時間を無駄にすることに比べればグッドです。

シーンとした空間でお腹が鳴ることへの対策

私はお腹がゴロゴロとかキュルルルとか、鳴ったりすることが多いです。
普段はあまり気にしないのですが、試験やシーンとする場所ではとても気になります。
まあ他人のお腹が鳴っても気にならないんですがどうも自分のお腹が鳴るのは気になる…なぜでしょうね。笑

私のお腹がなる理由は場合によって2つです。

1.めちゃくちゃ緊張して唾液と一緒に空気を飲み込んでしまうため
2.単にお腹が減っている

1についての対策として
私は自分が緊張していることを意識してしまうと空気を多く飲み込んでしまいます。
そのため、緊張して空気を多く飲み込んでいるもしくは飲み込みそうだと思ったら、口の中の空気を抜いて密閉し鼻呼吸をします

「た」を発音する直前の舌の位置のまま口を閉じるイメージです。

すると唾液を飲み込む回数がドッと減りますし、口の中の空気は口を密閉させてる限り少ないので飲み込んだとしても超少量の空気で済みます。
試験への集中度合いが高まると、唾液を空気と飲み込んだり、お腹がなるのも忘れていくのでそれまではしのぎとしてこの方法をしていました。

2の対策として
私はなぜか自宅から遠い試験会場にあたることが多いです。笑
そのため朝早く家を出なければならず、自然と朝ごはんの時間も早まります。
出かける直前に朝ごはんを食べても、9時や10時からはじまる試験だと
11時や12時ごろにはお腹が減っているころです。

なのでいつもスティックタイプの食べ物を持っていっていました
例えばカロリーメイトとかです。試験開始直前にパクッと手軽に食べられます。
朝ごはんを普通に食べていれば、基本的にはもちました。
ポケットに入れられるほどの大きさで場所を取らないですし、一瞬で食べられます。

カロリーメイトを試験当日コンビニで買うこともありますが、試験期間が長い場合、毎日カロリーメイトを食べるのはちょっと必要以上のカロリーをとる気がする(1本100kcal)ので「ぐーぴた」を食べています。

私はかなり長い間お世話になってます。ブルーベリーチーズケーキ味が大好きです。

ぐーぴたのブルーベリーチーズケーキ味は1本56kcalで比較的低カロリーです。あとお菓子としておいしいです。しっとり口当たりが良いのも助かります。他にも小腹が空いたとき用のお菓子をいろいろ試しましたが、緊張しているとガサガサしているものは喉を通らず、クッキー類は試験の休憩時間に食べるには咀嚼音が大きすぎてちょっと周りの視線が気になりました。笑 その結果ぐーぴたにたどり着きました。

私は確かスギドラッグで買いましたが、興味がある方は一度お近くのドラッグストアで確認してみてください。メープルブリュレとショコラバナーヌ味もあるみたいです。

(この記事内の価格は2022/1月現在のものです)

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はじめて行く試験会場や人の多さで疲れることへの対策

試験会場ははじめて訪れる場所が多いので行き着くまでに疲れることがあります。
さすがに下見はめんどくさいので、グーグルマップでサッと見ておきます。
ですがイラスト地図だと実際に自分が歩いていく時に不安になるので、まがり角や十字路、重要なめじるしになりそうなところだけストリートビューも確認し、スクリーンショットしておきます。
そうすることでイラスト地図も見つつ、スクリーンショットを参考にスマートにたどり着きました。地図が得意な方はこうしなくても大丈夫だと思いますが…

あと、人の多い場所が苦手な方は早めにいって開場するまでは自分が落ち着ける場所を探すと良いです。
もたれかかれる壁や座れるベンチなどがある場所を探しました。
開場直前に行くと人がごった返します。私は四方八方から視線を浴びたり、支えや寄りかかる場所がなく荷物を持って立つことだけで疲れるので早めに行って入り口付近の階段で壁にもたれて参考書を読んで心をできるだけ落ち着かせていました。

試験期間のご飯について

試験前日に験担ぎでカツ丼など食べる方もいるそうですが、私は胃もたれしやすいので食べません。
私は試験前日はいつもカレーを食べてます。
生もので無く、日頃から食べてなれていて、好きなものといえば私にとってはカレーです。
試験当日の朝ごはんはご飯とお漬物と卵焼きなどシンプルなものを食べてます。
大学受験の時は緊張で固形物がのどを通らなかったのでおかゆを食べていました。
朝ごはんがおかゆだけでは昼までもたないなと思う時は上記で紹介した「ぐーぴた」意外にウィダインゼリーももっていきました。試験は長丁場なので隙間時間に自分で量を調節できて簡単に食べられるものを重宝しました。

ウィダインゼリーは種類も多いのでぴったりなものが見つかると思います。私は当時さっぱりしている甘すぎないグレープフルーツ味が好きでした。

(この記事内の価格は2022/1月現在のものです)

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以下のものは「考えるエネルギー補給」と説明がありました。もしかして私が飲んでいたものより試験向きかもしれません。

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ビタミンやエネルギー、ミネラルなど味以外に栄養素でも選ぶことができるので、きっと自分に合うものが見つけられると思います。

最後に

緊張も興奮も、体の反応はほとんど同じだと思います。
「いよいよだ…どんな問題がでるんだろう?あれだけ勉強して、解けない問題があるとしたらどんな問題だろう?」といつも緊張しつつもワクワクできるよう考えてます。

私もまた試験を他にも今後何かしら試験を受けることになりそうなので、みなさん一緒に乗り切りましょう!それでは!